お腹の冷えを防ぐにはお腹周りだけでなく足もしっかり温めて

以前ひどい便秘に悩まされていた私は、今でも自分で適当に調節しながら飲める様に、かかりつけの内科医から、軟便剤を定期的に処方して貰っています。先日も他のお薬と一緒に処方して貰い薬局へ行ったところ、薬剤師さんが、最近お腹の調子はどうですか?と気遣って尋ねてくれました。
最近、真冬の様に寒い日やら春の様に暖かい日やら、コロコロと天気も気温も変わってあまり体調も優れず、お腹も便秘気味になったり下痢気味になったりしていた私は、その事を薬剤師さんに報告しました。
すると、それはきっとお腹の冷えから来ているのだろうと言われてしまいました。それでも日頃からお腹を冷やさない様に十分気を付けているつもりの私は、腹巻をしたり腰にカイロを貼ったりして温めているのですが…と言い返しましたが、お腹の冷えはお腹や腰よりも足から来るのですよ…と諭されてしまいました。
私は自宅で靴下の上から分厚いルームソックスも重ねて履いていましたが、その他は裏起毛のスウェットを履いているだけでした。薬剤師さんによれば、何枚靴下を重ねて履いても、その上のふくらはぎや太ももの部分が冷えたら、その冷えがお腹の調子にも影響するのだという事でした。
私はそれまでお腹の冷えはお腹周りを温めれば良いとばかり考えていたので、なるほど〜と思って、家に帰って早速スウェットの下にスパッツを履き、しばらく続けてみる事にしました。すると、やはり下半身がとても暖かく、自然とお腹の調子も整う様になって来ました。お薬と直接関係のない事柄でしたが、丁寧に教えてくれた薬剤師にとても感謝した私でした。