おしゃれと洋服の実用性って、共存できないの?

渋谷や新宿なんかを歩いている若い人たちの服装を見ていると、そのときのトレンドがなんとなくわかったりしますよね。
ただ、最近ちょっと思うことは、おしゃれと実用性というのは両立することができるのかな?ということです。
ファッションは、純粋に自己表現の一つの手段だという風に考えるのであれば、まったく問題ないのかもしれません。
でも、多くの人にとって、服を着ておしゃれをするというのは、そういうことではないですよね。
生活をしたり、仕事をしたり、スポーツをしたり…洋服というのは、そういうアクティビティのために存在するのだと思います。
だとすると、賑やかな街中で見かける若い人たちの最新のファッションというのは、あまり機能的だとは正直言えないと思います。
そういうことをいっしょくたに考える私の考え方が、ちょっと古いのかもしれません。
でも、普通に歩いたりするのに邪魔になったり、寒さや暑さを我慢するような格好というのは、どうにも好きになれないし、しようと思えません。
実際にそういう格好をしている人たちというのは、ちょっと不便に感じたりするということはないのでしょうか。お金がない時の過ごし方

宝塚歌劇の代名詞、『ベルサイユのばら−オスカル編−』

2014年に宝塚歌劇団宙組で上演された『ベルサイユのばら−オスカル編−』。宝塚歌劇の代名詞とも言われるベルサイユのばらが、トップスターの凰稀かなめさんを中心に上演されました。
オスカル・ロランソワ・ド・ジャルジェを凰稀さんが演じ、オスカルの幼馴染で密かに恋心を抱くアンドレを朝夏まなとさんと緒月遠麻さんが役替りで演じました。オスカルの父親がオスカルとの婚約者として選んだ近衛隊副隊長で貴族のジェローデルを、朝夏さんと七海ひろきさんが役替りで演じました。オスカルが転属願いを出した衛兵隊の荒くれ者のアランを緒月さんと七海さんが演じました。
トップ娘役の実咲凜音さんは、オスカルに拾われジャルジェ家の小間使いとして働き、後に新聞記者のベルナールと結婚するロザリーを可憐に演じました。この公演で退団した蓮水ゆうやさんがベルナールを演じました。同じくこの公演が退団公演となったすみれ乃麗さんがオスカルの姪のルルーを演じました。
オスカルがクレーンの馬に乗ったことでも話題となりました。長年アンドレ役の方が踊ることの多かったフィナーレの薔薇のタンゴをオスカル役の凰稀さんが踊ったことでも話題となりました。